おすすめオーディオブック感想 ジャンル:ラノベ【ティアムーン帝国物語~断頭台から始まる、姫の転生逆転ストーリー~】

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おすすめオーディオブック感想 ジャンル:ラノベ【ティアムーン帝国物語~断頭台から始まる、姫の転生逆転ストーリー~】

2023年にアニメ化が決定しているティアムーン帝国物語。書名やあらすじをみるとシリアスな内容化と思いきや・・・。

ミーアを中心としたコメディーでした。そしてミーアがかわいい!!

そして、巻が進むごとにナレーターのツッコミがすばらしい。アニメ化が楽しみですね。

ここではティアムーン帝国物語の紹介、よかった点、いまいちな点を解説していくので気になる方はご覧ください。

そーだ
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車通勤で毎日、月10冊以上聴いているなかでおすすめなものを紹介しています!

オーディオブックとは

オーディオブックとは主に書籍を朗読した「耳で聴く読書」のこと。最近話題になってますね

個人的には以下の点が気に入って1年以上使っています。

  • 通勤通学中に、家事をしながら聴ける
  • 本を置くスペースが不要
  • 音声のスピード調整ができる
  • 有名声優の出演が多数

読み放題プランがあるものも多いですよね。

おすすめアプリはAudible(オーディブル)audiobook.jpです。どちらも無料体験があるので興味のある方はお試しあれ!

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ティアムーン帝国物語ってどんな本?

作者&ナレーター

作者:餅月望
アミューズメントメディア総合学院ノベルス学科出身。代表作に「小学星のプリンセス」「ロイヤル☆リトルスター」「ある朝、ヒーローの妹ができました。」などがある

ナレーター:斎藤楓子
JTBエンタテインメント所属の女性声優。代表作に「暗殺教室:狭間綺羅々」「少女歌劇レヴュースタァライト:ジュディ・ナイトレー」などがある。他吹き替え、ゲーム、ナレーターなど幅広く活躍している。

あらすじ

大陸屈指の大国『ティアムーン帝国』を襲った革命の炎に焼かれ、わがままな皇女殿下として断頭台の露と消えたミーア・ルーナ・ティアムーン。

彼女は目を覚ますとなぜか12歳のころに転生していた。手に血濡れの日記帳と命が消えるまでの記憶をもって。

そしてミーアが断頭台への未来を回避するために動きだす。前世のわがままで痛い行動を反省しつつ、ボッチな学園生活も回避するために。

配信巻と配信時間

1巻9時間15分
2巻10時間10分
3巻8時間41分
4巻11時間46分
5巻8時間57分
6巻12時間58分
7巻12時間24分
8巻9時間1分
9巻8時間49分
10巻9時間59分
11巻9時間20分
12巻11時間30分
13巻10時間19分
14巻9時間2分
15巻9時間10分
ドラマCD11時間3分
ドラマCD21時間10分

主なキャラクター

ミーア・ルーナ・ティアムーン
ティアムーン帝国の唯一の皇女。王侯貴族然とした利己的で傲慢な性格をしている。革命が勃発すると12歳のときに獄につながれ、20歳のときに断頭台の露に消えた。が目を覚ますと12歳のころに転生していた・自分が断頭台に送られる未来を回避するために。
転生してからは前世の行動を反省しつつ、痛い行動をしていたボッチ学園生活を回避するためにがんばる小心者。根はいい子だがポンコツ。だが、なぜかミーアの行動は「帝国の叡智」とされ周りの人たちが勝手に勘違いしていく。
食に関して並々ならぬ関心をいだくきのこプリンセス。
アンヌ
ミーアの専属メイド。一般庶民の出身で少々ドジな性格をしているが心優しく忠義に篤い性格。ミーアの転生前最後までミーアに仕えた。ミーアはその恩義に報いるために腹心として転生後には重用する。というかたよりきっている。
ルードヴィッヒ・ヒューイット
ティアムーン帝国に仕える税務官の青年。ティアムーン帝国内部の腐敗に気づき、そして浪費を続ける貴族や帝室に軽蔑の念を抱きながらも最後まで帝国を裏切らなかった。ミーアの転生後は数年後の自分が導き出した結論とは知らずミーアの語ることに感銘を受け、ミーアに心酔するようになる。以後、ミーアの腹心として諸問題の解決に奔走する。
アベル・レムノ
レムノ王国の第二皇子。武芸を尊ぶ国に生まれたが兄に実力で勝てないことを悟り、心が折れ、以後優れた容姿を利用して浮名を流す生活を送る。ミーアの転生後はミーアとの出会いがきっかけで向上心や誠実な人となり、ミーアといい雰囲気となる。
シオン・ソール・サンクランド
サンクランド王国の第一皇子。強い正義感と公明正大な価値観の持ち主で執事を伴ってよく荒事に首を突っ込む。セントノエル学園ではその容姿からも女学生からの人気が高い。ミーアの転生前はミーアを処刑する采配をしたためミーアのトラウマの中心に位置している。が、行動を共にするにつれて信頼関係を築きつつある。
ティオーナ・ルドルフォン
ティアムーン帝国の辺境地域に領地を持つ伯爵令嬢。転生前は革命軍を率いて立ち上がり帝国を崩壊へと導いた。ミーアの転生後はセントノエル学園で入学早々ミーアに助けられ、それ以降ミーアに心酔しミーアの心強い味方となる。
ラフィーナ・オルカ・ヴェールガ
セントノエル学園のある神聖ヴェールガ公国を治める公爵令嬢。国内外を問わず聖女と称えられ、慈愛に満ちている。一方で不正には厳しい態度で接し、情状酌量の余地を与えない。ミーアの転生前はミーアはお近づきになろうとしたが、傲慢で貴族然とした考えから受け入れなかった。転生後は身分関係なく人に接する姿をみて友人関係を築いている。

感想

よかった点

チェックポイント

・ミーアが小心者のポンコツでかわいい
・1話が短く区切られているのでテンポよく進んでいく
・朗読が素晴らしい

一番のよかった点はミーアのキャラクターです。

断頭台から逃れるため、自分のためにしか行動していないといいつつ、基本的にいい子なんですよね。

ミーアのポンコツ具合に癒されたり、な~んにも考えてないのに周りは勝手に勘違いしていることや子どものように(実際に子どもなのですが)小さいことにムキになっていることにクスっとしたり。

ミーアはかわいくて応援したくなってしまいます。

ミーアに対するナレーションのツッコミも巻数を増すごとに冴えわたっていくので楽しみに聴いてみてください。

このツッコミは本で読むより聴いた方が笑えるのでおすすめです。アニメではどう表現されるのでしょうね。

また、ところどころ孫子の『兵法』や歴史的な格言みたいなものが匂わしがあるのも個人的によかったです。

そして、1話が10分前後で1巻に50話前後の構成となっているためテンポよく飽きずに聴くことができます。

朗読も素晴らしいですね。

幼女のセリフ、ナレーション、男の子のセリフ、大人のセリフと見事に使い分けており、本当にひとりでやってるの!?と思うくらいです。

会話が多めなのですが何の違和感なく楽しく聴くことができます。

いまいちな点

チェックポイント

・叫び声が耳に痛い
・ご都合が多分にある

ミーアは思っていることと周りの評価が違うため、よく心の中で叫んでいます。

その叫び声が少し耳にきますね。子どものためか高い声なこともありイヤホンで聴くことを前提にもう少し耳に優しくあったらいいなと思います

また、ミーアの中身と周りの評価がびっくりするくらい違います。

そんな勘違いあるかい!!ということもあるのでご都合主義が苦手な方はご注意ください。

まとめ

2023年からアニメ化が決定しているティアムーン帝国物語。

おそらくキリがいいところまでだとアニメ化は第1部だけと予想します。

Audibleでは第2部、第3部と先の方までオーディオブック化されているので先が気になる方も聴いてみるのもよいと思います。

ティアムーン帝国の謎、ミーアと敵対する組織と山場はまだまだあります。

ミーアのかわいさで聴いていたらストーリーも気になり始め、一気に聴いてしまいました。

Audibleでは無料体験があるので気になる方も気軽に始められると思います。

それではよいブックライフを!

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